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2009年2月8日日曜日
2008年4月6日日曜日
SANYOパワー研究所
太陽エネルギーとは何でしょう?そう問われて答えられる方は案外少ないのではないでしょうか?ここではその太陽エネルギーについて見ていきます。太陽エネルギーは太陽の中心部で行われている、水素原子がヘリウム原子に変わる核融合反応の際に発生する核エネルギーのことです。そのエネルギーは非常に短い波長から長い波長までさまざまな波長の光となって地球に届きます。太陽エネルギーは光となって地球に届くのです。
SANYOパワー研究所
SANYOパワー研究所
地球に到達する太陽エネルギー
地球の大気圏外に到達する太陽からのエネルギー(太陽定数)は人工衛星での観測から1平方メートルあたり1.368Kwだと解っています。実際にはこの太陽定数は太陽の黒点活動のしゅうきにとともに変動します。宇宙への反射や、大気への吸収、地表や海面で熱に変わり、一部が風や波、水の循環などを起こすエネルギー源となるのを差し引くと、快晴時に地上に到達する太陽エネルギーの密度は1平方メートル当たり約1kWです。地上に届く太陽エネルギー1時間分の量は、世界全体で1年間に消費しているエネルギー量よりも多いと言われています。この膨大な太陽エネルギーの有効活用を推し進める事は、私たちの未来社会を持続するうえで欠かせないテーマとなっています。
地球に到達する太陽エネルギー
地球に到達する太陽エネルギー
ソーラーシステム
現在市販されている太陽熱利用機器は、ソーラーシステムと太陽熱温水器に大きく分けられ、太陽熱を集める集熱器は、平板形、真空ガラス管形などがあります。ソーラーシステムは集熱器とお湯を貯める部分がそれぞれ機器として完全に分離していますが、太陽熱温水器はこの集熱器とお湯を貯める部分が一体の機器であるのが特徴です。
ソーラーシステム
ソーラーシステム
